株式会社セールスフォース・ドットコム

CMOやマーケターとの強いつながりを持つ宣伝会議は、信頼できるマーケティングパートナー

利用媒体:宣伝会議サミット、アドタイデイズ、インターネットマーケティングフォーラム、宣伝会議

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CMOやマーケターとの強いつながりを持つ宣伝会議は、信頼できるマーケティングパートナー

2016.10.18

株式会社セールスフォース・ドットコム マーケティング本部 マーケティングディレクター 加藤 希尊 氏

利用媒体:宣伝会議サミット、アドタイデイズ、インターネットマーケティングフォーラム、宣伝会議
全世界、15万社以上にクラウドベースの CRM/顧客管理やSFA/営業支援ツールを提供するセールスフォース・ドットコム。2014年より、宣伝会議のメディアやイベントを活用して、マーケターに情報発信を続けている。宣伝会議の多角的なチャネルを活用しているのは、なぜなのか。そのねらいを、株式会社セールスフォース・ドットコム マーケティング本部 マーケティングディレクター 加藤希尊氏に聞きました。

株式会社セールスフォース・ドットコム
マーケティング本部 マーケティングディレクター 加藤 希尊 氏

―加藤さまのご担当領域について教えてください。

セールスフォース・ドットコムは、世界トップシェアのクラウドサービスを提供する企業です。SFA (営業支援) 、CRM (顧客管理)、カスタマーサポートやマーケティングなど、幅広いクラウドサービスを提供しています。その中で私は、企業のCMOやマーケティング担当者に対して、イベントでの講演や国内外の事例コンテンツを通じて、新しいテクノロジーでどのようにマーケティングを進化させられるかを伝えています。

―宣伝会議と組もうと考えられたのはなぜでしょうか。

様々な企業のマーケターへの訴求に効果的だと考えたからです。60年以上、企業の宣伝・マーケティングに向き合ってきた雑誌であること、またWebメディアやイベントなど多角的なチャネルを持っていることが理由となりました。宣伝会議であれば、セールスフォースのマーケティングパートナーとして、上手くタッグを組めるのではないかと考え、現在のお付き合いにつながっています。

―具体的に、宣伝会議と取り組みを続けられている理由をお聞かせください。

大きく二つあると思っています。一つは、宣伝会議が長年にわたり培ってきた、マーケターの方々とのつながりです。マーケティングについて真剣に考えている企業、またその中でもリーダーシップを発揮している人々と関係性の強いメディアであることが、重要だと考えています。

二つ目は、マーケターに価値ある情報を届けられる社内体制にあります。企画や方向性をコントロールする営業面と、その中身をつくる編集の両輪が機能することにより、価値あるコンテンツを生み出せる仕組みです。宣伝会議では、営業担当と編集者のコラボレーションにより、ターゲットに受け入れられるコンテンツを一緒に企画し、つくっていくことができます。内容や、それを出すべきタイミングなど、マーケターのニーズに即した提供価値を考え、協力していただけるパートナーとして、宣伝会議を信頼しています。 また雑誌だけでなく、主催イベントや、Webメディアなどマーケターとの接点を拡充しているので、お付き合いは必然的に各チャネルを組み合わせた形となっています。

―宣伝会議を通して、どのような企業、担当者にアプローチしたいと考えていますか?

近年、デジタルの活用が宣伝領域に広がり、4マスだけでなく、Web、SNS、LINEなど複数のチャネルを活用した顧客コミュニケーションが重要視されてきています。企業の中でも、リーダーシップを発揮するマーケターの方々が部署を巻き込み、デジタル化を進める動きが進んでいます。

セールスフォースとしては、デジタル化を進める企業のCMOやマーケターを支援したいと考えています。宣伝会議のメディアでは、上場されているような大手企業の宣伝部長・マーケティング部長クラスが多く取り上げられています。オンラインの媒体だけでは捉えきれない、戦略部分を担うリーダーの方々と良い関係を築けることが大切だと考えています。

―雑誌、Webメディア、イベントなどのプロジェクトを通して感じられた効果について教えてください。

実際に感じている効果として二つ挙げられます。一つは、マーケターに対する認知が広がったことです。マーケターの方と直接お会いすると、宣伝会議誌面などを通して見た、というような話を頻繁にいただき、業界内での波及力を肌で感じています。私自身のことだけでなく、会社や製品について、信頼感をもって理解してもらえるようになりました。

二つ目は、メディアを通じて、多くのマーケターの皆様とのコミュニティを形成でき、価値あるネットワークづくりにつながる点です。

継続して取り組みを続けることにも意義があると考えています。新しいマーケターが次々に生まれ、誌面で扱われるテーマも刷新されていきます。先端的なテーマをとりあげるメディア上で、マーケターにとって価値ある情報を提供している宣伝会議と共に、セールスフォースもパートナーとして新しいマーケティングのあり方にチャレンジしていきたいと考えています。

また、個々の施策の中で、例えばメルマガ配信一つをとってみても、その効果に満足しています。配信件数が少なくてもリストの精度が高く、結果を出しています。

―メディアだけでなく、宣伝会議主催のイベントでも多数ご登壇いただいていますね。セールスフォースさんは自社主催イベントも年間複数回にわたり開催されていますが、宣伝会議主催のイベントとは、どのように使い分けていますか。

セールスフォース単独のイベントでは、自社のビジョンや新しいテクノロジーのトレンド、その活用方法を伝えることにフォーカスしています。イベントは、セールス、マーケティング、サービス、開発者など、私たちのビジョンに共感いただける幅広い方々との関係構築を目的としています。

一方で、宣伝会議主催イベントに期待していることは、幅広い業種のマーケターを一同に会する集客力です。実際に、多岐にわたる業種から数千名規模のマーケターが集まっています。また、集客だけでなく、控え室のラウンジで他のセッションに登壇しているスピーカーを紹介していただくこともあり、ネットワークを構築する場として、とても貴重です。

マーケティング業界を盛り上げる、という目的を持った企業のハブとなり、マーケター同士をつなげていく意識から、宣伝会議のはからいをありがたく感じています。

―宣伝会議に今後、期待することについてお聞かせください。

マーケティング界のメディアとして、様々な最新のマーケティング戦略を誌面に掲載されています。宣伝会議として、それら新しい戦略を真っ先に取り入れて実践し、この業界で先駆者になることに期待しています。

実際に宣伝会議が企業としてデジタルマーケティングに取り組むにあたって、セールスフォースと一緒にカスタマージャーニーを作っていくような取り組みを通して、さらに新たなコンテンツを生み出す機会となれば良い、と考えています。

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